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おしりふきユーザーの声

薄手のおしりふきは本当に割安なのか? by Sさん

2018/07/16

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『おしりふきは7種類ほど使いました。その中でのオススメはピジョンのこすらずつるん(乳液タイプ)かパンパースのおしりふきです。

どちらも厚手でうんちのときにもあまりごしごしこすらなくても2,3枚でしっかりふけてきれいになります。

だから赤ちゃんのお尻が拭いた後でも赤くならずにむしろ保湿されているようでしっとりして気持ちよさそうです。

価格が安いおしりふきもありますが、薄手なので手につきそうなのがストレスだし、結局枚数を多く使うので、厚手で少し割高なものと比較しても果たしてお得なのかどうかわからない、と感じています。

逆にこれはイマイチだったなと思う製品は、ピジョンのトイレに流せるおしりふきです。

その理由は、トイレに流すためでしょうか紙の質感が全然違って、ぎしぎしです。薄手だしおしりふきじたいの匂いも好みではありません。 安いお弁当を購入した時にくっついてくるおしぼりみたいなかんじで、これで赤ちゃんのおしりをふくの?とためらいました。

おむつかぶれがひどくなったときがあったのですが、その時は脱脂綿にぬるま湯をふくませたものでお尻を洗うようにふいていました。 これは準備するのが面倒ですが赤ちゃんにとってはいちばん肌の負担が少ないように思いました。』

 

…以上、Sさんの声でした。貴重なご意見ありがとうございました。

確かに、薄手のおしりふきは厚手のおしりふきと比べると、一度に使う枚数が増えてしまいがちなので、実際の価格差ほどの差は無いかもしれませんね。

使い心地を考えると、薄手タイプは厚手タイプにどうしたって敵いません。薄手タイプの強みとしてはやはり1枚あたりの安さに尽きると思いますので、あまり枚数を使わないで済むおしっこのときに使ってあげたり、あとは手口ふきの代わりとして色々な場面で気軽に使えることが結構便利だったりします。

あと、薄手タイプのおしりふきを複数枚重ねて使った場合、厚手タイプのおしりふきにはないふわふわとしたエアリー感が生まれますので、薄手タイプの安さという強みの代わりに厚手タイプにはない独自の使い心地を得ることもできますね。

そういったことも含め、薄手タイプは使い方がいろいろと幅広いところがポイントなのかなと思います。なので、薄手タイプのおしりふきは「安い」というよりも「自由」なおしりふきなのかもしれませんね。

 

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